行動習慣メンタルコーチ 川本悠矢
PROFILE

川本悠矢

無意識の癖を変化させることで、
マイペースで楽しく行動や習慣ができる、
行動習慣メンタルコーチ
動けない理由は
意志の問題ではない。
土台から整えれば、
人生は動き出す。
CHAPTER 1

動けなかった頃

僕は、もともと "ちゃんとしている側" の人間でした。

18年間、地方公務員。
安定していて、真面目に働いて、周りから見れば堅実。

でも、ずっと心のどこかで思っていました。

「このままで、終わるのかな」

大きな不満があったわけじゃない。
でも、静かな違和感がずっとあったんです。

本当はサッカーコーチになりたかった。

思い切って公務員を辞めて、神奈川で1年間サッカーコーチに挑戦しました。
やっと自分の人生を生きられると思った。

でも現実は、理想よりずっと地味で、厳しかった。

情熱だけでは回らない。
収入の不安。
思った以上に足りない自分の力。

そのギャップを、僕は受け止めきれませんでした。

1年で辞めました。

そこから4年。

ほとんど社会と関わらず、
未来の話もせず、
「そのうち何とかなる」と言いながら、何も動けない時間。

あの頃の僕は、正直かっこ悪かった。

CHAPTER 2

転機 ― 鏡の前で気づいたこと

ある夏の日、鏡に映った自分のお腹を見て、
無性に腹が立ったんです。

ぽっこりしたお腹というより、
"何も挑戦していない自分" に腹が立った。

「こんな自分で終わりたくない」

そのとき、昔学んだ言葉がふっとよみがえりました。

心を満たしてから行動する。

それまでは、
「行動すれば満たされる」と思っていました。

でも逆だった。

満たされないまま動くから、
結果が出ないとすぐ自分を否定してしまう。

だからまずは、小さく整えることにしました。

5分散歩。腕立て3回。食事を記録する。

でも1週間後、体重は1キロ増えました。

あれは、本当に堪えました。

「やっぱり俺はダメなんじゃないか」
涙が出ました。

でも今回は、やめませんでした。

体重という"結果"を見るのをやめて、
今日できたことを見るようにした。

少しついた筋肉。
昨日より動けた自分。

「もう少し続けてみよう」

この感覚が、僕を変えました。

CHAPTER 3

変化後 ― 積み上げる姿は、美しい

半年後、体重は10.2キロ減りました。

でも、それ以上に大きかったのは、
できない自分も認められるようになったこと。
カッコ悪い状態も事実として受け止められるようになったこと。

そして思ったんです。
積み上げる姿って、めちゃくちゃ美しいなって。

成功するかどうかは分からない。

でも、満たされながら積み上げている姿は、かっこいい。

この感覚は、人生全部に応用できる。
仕事も、人間関係も、挑戦も。

満たされた人は、誰かを蹴落とさない。
奪わない。
分かち合う。

僕の人間心理学の先生は、
月に4〜5回のセミナーで生計を立てながら、仲間に囲まれた素敵な生活を送っています。
また同じ先生に学んだ方は、パソコン一つでできる仕事をしながら、オランダで家族と暮らしています。

満たされた人は、ちゃんと自分らしい生き方をつくっていける。

僕はそれを実際に見てきました。

だから僕は今、
心身の土台を整えるコーチを目指しています。

いきなり大きな夢を語らせるのではなく、
まずは"その人の5分散歩"を一緒に見つける。

数字だけで自分を否定している人に、
「それでもあなたは前に進んでる」
と伝える。

実際にセッションを受けてくれた方からは、こんな感想をもらいました。

受ける前:安心感を実感できないことに悩んでいました。

受けた後:安心感を得る方法を、心のレベルと行動のレベルの両方から具体的に知ることができました。「安心感を感じてから行動に移す」という感覚が持てるようになり、話を聞いてよかったと感じました。— 安心感を実感できなかった方

こうやって、満たされた人が増えていく。

マイペースでいい。
でも、かっこよく。

満たされた人は、強くてやさしい。

僕はこれから、
心を満たしながら行動できる人を増やす活動をしていきます。
その先に、
分かち合える人たちが集まる
やさしい世界ができると信じています。

経歴

FIRST STEP

あなたの「動けない」も、必ず理由があります

まずは60分の初回体験セッションで、
あなたの「動けない」の根っこを一緒に探りましょう。

個別相談・初回体験を申し込む ※月5名様限定/お一人ずつ丁寧に向き合うため
個別相談・初回体験を申し込む