ソルサフガールスクールについて
太陽のもと、裸足で遊び、笑顔を取り戻す
名前の由来|熊本地震の年に生まれたスクール
スペイン語のSol(太陽)・Descalzo(裸足)・Sonrie(笑顔)・Jugal(遊ぶ)という4つの単語の造語です。
当クラブは、熊本地震が発生した2016年に発足しました。
明日が来るかわからない。
命がなくなるかもしれない。
そんな経験をした子ども達に
【太陽のもと、裸足で遊び笑顔を取り戻す】
そんな思いを込めてソルサフガールと名付けました。
スクールの始まりの物語
東京都出身。小学3年生から本気でプロサッカー選手を目指し、大学卒業後はロアッソ熊本の育成GKコーチとして指導の道へ進みました。
2016年の熊本地震をきっかけに、「スポーツの力で人を元気にしたい」「子どもたちが地震を忘れて、外で笑顔で楽しめる環境をつくりたい」という想いからスクールをスタート。
最初は幼児年代専門、1回500円の活動から始まりました。
現在は熊本を拠点に、フットゴルファー/スポーツ事業家/メンタルコーチとして活動しながら、サッカーを通じて子どもたちの心と可能性を育てています。
理念・ミッション
安心して楽しみながら、子どもたちが自分の可能性に気づけるサッカースクール。
サッカーのスキルはもちろん、家族・友人・環境・自分の人生に感謝する心を育てます。
子どもたちが「自分はなんでもできる」と信じ、サッカー以外のことにも前向きに挑戦できるような土台をつくります。
熊本で選ばれる3つの理由
安心して挑戦できる、
叱らない指導
無駄に叱ったり、怒鳴ったり、人格を否定するような声かけはしません。「ダメ!」で止めるのではなく、子どもがのびのびと挑戦できる環境を大切にしています。
プロのメンタルコーチが教える、
心の成長まで見据えたサッカースクール
サッカーのスキルだけでなく、感謝の心、自信、挑戦する力、人を大切にする心を育てます。保護者からも「心が成長している」「言葉を大切に寄り添ってくれている」と言われています。
3歳から通えて、
どの曜日でも人工芝で楽しめる環境
小さな子どもでも安心して始められ、人工芝の環境で思いきり体を動かせます。子どもたちが毎週この時間を楽しみにする、明るく前向きなスクールです。
指導方針
人の悪口を言わない、言わせない
子どもたちが安心して過ごせるように、仲間を傷つける言葉を許さない環境づくりを大切にしています。
どんどん挑戦できる空気をつくる
失敗を責めるのではなく、「やってみよう」と思える声かけで、子どもたちの可能性を広げます。
サッカーだけに偏らず、家族や人生を大切にする心を育てる
コーチ自身が幼少期からサッカーに打ち込んできた経験があるからこそ、サッカーだけでなく、家族との時間や日常の幸せも大切にしてほしいと考えています。
他のスクールとの違い
このスクールの大きな違いは、サッカーを「厳しく鍛える場所」ではなく、子どもが安心して挑戦し、自分の可能性に気づく場所として考えていることです。
怒鳴ったり、人格否定をしたり、人の悪口を言うことは許さず、子どもたちが安心して自分を出せる空気を大切にしています。
また、プロのメンタルコーチが指導することで、技術だけでなく、心の成長や保護者の子育てにも寄り添える点が大きな特徴です。
5年後のビジョン
5年後には、200人以上の子どもたちが通うスクールへ。
地域No.1にとどまらず、「日本一楽しいサッカースクール」として、子どもたちからも保護者からも信頼される存在を目指します。
保護者にとっても、声かけや子育ての道標として頼れるスクールになっていきます。
保護者の声
引っ込み思案の我が子でしたがソルサフガールに通い始めて積極的に行動できるようになり、自信を持って運動できるようになった。
年中さんの保護者様
学校とは違うお友達ができてサッカーの日をとても楽しみにしている。サッカー以外でも会う機会が増えコミュニティが広がった。
小学生のご兄弟がいる保護者様
適度に試合の機会もありサッカーとプライベートの時間配分ができることが魅力。サッカーだけじゃなく他のスポーツも体験できることもいいところです。
初めてサッカーを始めた高学年の保護者様
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