クラブについて

A.C.ESPERANCA エンブレム

クラブ理念

仲間と協調性を育みながら、
楽しんでプレーして、グングン上達する。

A.C.ESPERANCAは、盛岡市玉山地域を拠点に活動する小学生サッカークラブです。
勝ち負けだけを追いかけるのではなく、サッカーを通じて「自分で考える力」と「仲間を思いやる心」を育てていく。
子どもが「来るのが楽しみで仕方ない」と思える場所をつくることを、何より大切にしています。

3つの指導方針

POLICY 01

問いかけで、考える力を育てる

コーチが一方的に指示するのではなく、選手に問いかけることで選手自身の考えを認め、サッカーでも生活でも活きる主体性と思考力が育ちます。

POLICY 02

コーチとの距離を、近く

選手とコーチの距離が近いから、子どもが安心してのびのびとプレーできます。萎縮させない、楽しい雰囲気の中でこそ、子どもは挑戦し、失敗から学び、伸びていきます。

POLICY 03

確かな技術を、楽しく積み上げる

JFA公認ライセンスを持つコーチ陣が指導。楽しさの中にも、サッカーの土台となる技術をひとつずつ積み上げていきます。「楽しい」と「上達する」を、両立させます。

クラブ名に込めた想い

「ESPERANCA(エスペランサ)」は、ポルトガル語で「希望」を意味する言葉です。

サッカーが上手くなることも、仲間と過ごす時間も、子どもにとっては未来への希望そのもの。
子どもたちが、サッカーを通じて自分の可能性を広げていく――
そんな「希望」を育てる場所でありたいという願いを、クラブの名前に込めています。

A.C.ESPERANCAが大切にしていること

「提案型指導」で、自分から考えて動ける選手を育てる。

多くのサッカー指導は、コーチが正解を示し、選手はその通りに動く――という形が主流です。けれど、それでは試合の中で自分で判断する力は育ちにくい。

A.C.ESPERANCAでは、コーチが「どうしたらいい?」と問いかけ、子ども自身の答えを大切にします。自分で考えて、選んで、試してみる。その積み重ねが、サッカーでも生活でも活きる「自分で考える力」になります。

そして、それを支えるのは「楽しい」という気持ち。仲間とサッカーを楽しみながら、自然と成長していける――盛岡で、そんなクラブを目指しています。

代表からのメッセージ

子どもたちと接していて、いちばん嬉しい瞬間があります。それは、「サッカーに来るのが楽しみ」と言ってもらえたときです。

サッカーが上手くなることはもちろん大切です。でも、それ以上に、子どもが自分で考えて動けるようになること、仲間と協力できるようになること――そうした力は、サッカーをやめた後の人生にも、ずっと残ります。

だからこそ、私たちは「答えを教える」のではなく、「問いかける」指導を大切にしています。すぐには上手くいかないこともあります。でも、自分で考えて掴んだものは、決して忘れません。

盛岡の子どもたちに、サッカーが楽しみで仕方ない時間と、自分で伸びていく力を。まずは一度、グラウンドに遊びに来てください。お待ちしています。

A.C.ESPERANCA 代表 花坂 武美

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