たぶん、自分のやってるシステム化や、仕組み化って、本流とは違って邪道な部分や、トリッキーなもあるけど、
実はそもそものアプローチが、
出来ない事をどうやったら出来るようにするか、どうやったら解決できるか?
だけのために試行錯誤してきただけで、
いくら勉強しても、
なかなか成長してくれない自分を、
物覚えが悪すぎる自分を、
出来ないものは出来ないんだから、別のアプローチでどうにかするしかない。
という所から始まっている。
僕のポリシーでもある、
「人のせいにしない。自分のせいにもしない。だけど、目的に立ち戻り、解決する覚悟をもつ。」
というのにも、大きく関係してるのかもしれない。
そして、システム化•仕組み化は、アウトプットの一つの形であって、大前提として解決するためのノウハウが必要で、
アウトプットの質を高めても、インプットの質が結局は物をいう。
ビジネスなら、より高度なマーケティングだったり、
人だったら、心理学だったり、
オリジナルのノウハウだったら吐き気がするほどの試行錯誤の結果だったり。
インプットが良くても、アウトプットがうまくいかないと、ずっと歯車が合わずに空回りだけして、前に進めずに疲れ果てるだけになってしまう。
でも、良いインプット(ノウハウ)と、良いアウトプット(システム化)が出来れば、これほどパワフルな物は無い。
それが、自動化まで昇華できれば、上昇気流のスパイラルに乗れて、どこまでも上を目指せるだろう。
なので、今はノウハウがある人はシステム化を教えて、マーケティングが弱い人には高度なマーケティングとそのための仕組み化を教えています。