041.『やる気に関する驚きの科学』

『やる気に関する驚きの科学』

 
【まとめメモ】
『簡単なタスクは報酬が機能し、
クリエイティブな仕事(答えの無いタスク)は
金銭的な報酬は視野を狭めマイナスに作用された。
 
クリエイティブなタスクには内発的(自主性・成長・目的)が重要。
 
内発的動機付け vs 外発的動機付け
(自主性・成長・目的 vs アメとムチ)
内発的が圧勝する』
 
————————–
 
内発的、とくに「好きだか、面白いからやる」にはどんなものでも
勝てないのは分かってるけど、
「内発的動機付けの長期的目標がなぜ達成されないのか?」
の答えにはなってなかった。
 
内発的の長期的目標が達成されずらいのは結局の所
その過程がつまらないと達成されない。
むしろ、外発的(というより外圧)の方が多くの場合上手くいく。
 
 
ウィキペディアなども、辞書の完成がゴールではなく、
かいた瞬間反映され反応が得られる目先の面白さで機能している。
それが反映されるのが1年後だと誰も書かないだろう。
(自主性・成長・目的)よりも、実は「目先の反応による快楽」の方が
もっともやる気の力が強い。
(例えば、FBのコメントやイイネもそれに当たる)
 
 
なんで、タスクを細かく分ける。とかではなく、
フィードバック(成果の反応)が早く、その過程が面白いのであれば
やる気はパワフルになるんじゃないかな。
 
やればやるほど、目に見えて成長する。も成長の目先の反応による快楽で
パワフルなやる気の元となる。職種なども成功体験が早いとのめりこみやすい。
とくにゲームとかも、それの応用が半端ない。
ソーシャルゲーなんて、いかにやる気をださせてはまらせるかが、面白くする事より与えられた使命だったりもするし。
 
 
そんなわけで、長期的目的からブレイクダウンさせた、
目標とゴール設定、すぐに目に見える結果と反応、
そしてその過程を面白くさせれば良いわけか。
 
 
そんなわけで、へんな時間に寝て3時に目が覚めて、
だらっと見てしまった動画がコレになります。
おはようございます。
 
 

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