569.【10年以上続くための生き残り戦略】

569.【10年以上続くための生き残り戦略】
  
気づけば、会社設立日が過ぎていました(笑)
しかも、何を勘違いしていたのか2月1日に設立したと
思い込んでた。。。
 
そんな2月1日さえも2週間前に通り過ぎましたが、
2006年1月30日 設立で、
気づけば13年目になりました。
  
法人化の前の個人事業を入れると
独立して15年目。
 
中小企業白書によると、
『1年で37.7%が廃業、
10年後まで生き残るのはたった1割』
と言われています。
うちも、よく生き残ったもんだ。
 
 
さて、スモールビジネスや、
個人事業を続けていくには、
売上げを上げる秘策。ではなく、
潰れないための戦略という、
守るための方法も必ず必要になってきます。
一発屋で終わらないためにもね。
 
 
そのためにオススメしたいのが
ハードとソフト、という概念。
ハードは、店舗とか在庫だとか、形があるモノ。
ソフトは、情報やノウハウや、ダウンロード型やオンラインなど、形が無いモノ。
 
 
これを意識して組み合わせると、
潰れずれずらい粘り強い会社になります。
 
逆にハードだけで攻めると、不況や売上げ不振に
なった瞬間に瞬殺されます。
 
じゃあ、ソフトだけで行くかというと、
簡単に真似されたり競争に巻き込まれやすくなります。
 
 
例えば、僕の場合は雑貨ブランドも運営していましたが、
店舗は持たない主義でした。
ネットショップと、店舗への卸しだけで展開しました。
当時不況になり、取扱店舗が9割潰れましたが、
うちのブランドは簡単に生き残りました。
 
在庫を持つハードの強みと、
店舗を持たないソフトの強みで
運営していました。
 
今で言えば、転売や無在庫輸入系が、
ソフトの考えですが、真似されやすかったり
価格競争に巻き込まれたり、
配達スピードで負けたりします。
逆に、リスクは少ないのでその事業を失敗して
撤退してもマイナスになりづらい利点もありますね。
 
 
在庫、という概念だけではなく、
ビジネス展開の全てにおいてハードと
ソフトの概念は使えますし、
特に新規サービスを作る時などは初期費用を
劇的に抑えられ売上げの最大化を
目指せるので有効です。
 
 
一般のオンラインサロンは、全部ソフトですが、
キングコング西野さんのオンラインサロンは
ハードとソフトが混ざってるから強いし
真似もまず出来ないと。
 
 
実際のコンサルでは、
それらの概念を駆使して指導しているので、
ハードとソフトを混ぜ合わせることで、
クライアントさんの会社も、
他社に無い強みを作りながらも、
どんな状況でも赤字になりづらい
粘り強い会社へとなっていきます。
 
 
 
もし、あなたがスモールビジネスを
していたのなら、
ぜひ、ハードとソフトの棚卸しから
やってみてくださいね。
粘り強い会社になるための第一歩です。
 
 
 
自分も隠れた強みを洗い出して、
売上げアップと、
粘り強さに活用してみたい!
 
そんな方は、売れる仕組み実践会へ(笑)
 、

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