566.【コアを手放したら、本当の想いが出てきた】
理念やコアを創ったら、逆に動きづらくなった。
という人に参考になるかもしれないので、
僕の体験談を話します。
去年、一年間協会を立ち上げようと
動いておりました。
ビジネスでもそうだけど、
協会となるとなおさら、
理念やコアが必要になってくるようです。
なるほど、その通りだなと。
自分もそうしなくてはと。
そうして、いろんな事を勉強し、
自分の思いや過去や未来を
かなり深く掘り下げたり
何十回も書き直したり、
様々な事をしてきました。
言葉を飾れば、飾るほど
想いから遠くなる。
言語化すればするほど、
想いが変更されていく。
ほんの少しの違和感のカケラと
説得力を文章で補った
理念やコアを元に動こうとすると
なんか、動きづらい。
繰り返されるコアの更新による更新。
なんか完成しないと気持ち悪い、
違和感を取り除きたい。
前に進むための素材が、
逆に足かせになってる感じ。
もういいや、
コア手放してみよう。
マルチポテンシャルライトの
オプション型の
自分型の
クリエイター気質には、
これは向いていない。
もっと自由に、柔軟に、自分の才能を信じてみよう。
そんな時、
去年の10月に開催した「稼げる天職の作り方」の
動画を編集していたら、
「自分で答え言ってるよね。これ。」
動画の僕がそのまま答えを言っていた。
(近いうちに、その動画をメルマガにて
無料で公開する予定です)
結局僕がずっとやってきて、
ずっと創りたかったのは、
戦前の「理化学研究所」だ。
戦前の「理化学研究所」は、
研究者、科学者が、基礎研究をマネタイズし
自分たちでビジネスを起こした初めての場所であり
「研究→事業化→販売」を構築し科学者の楽園を創った。
僕がデザイナー時代の頃から、
それを思い描いていて、
スモールビジネスの楽園を創りたかった。
僕自身の持っている
コンサルタントとしての
セルフイメージは
マネタイズ能力をもって、
ビジネスを創る人であり、
皆の能力や、探究心や、想いを
どうやってビジネスとして成立させ、
十分に稼げるようになるだろうか?
それを考えるのが好きだから
コンサルティングが好きだし、
やってる事は、
1対1の「一人理化学研究所」だったのかもしれません。
じゃあ、次に創るのは
協会では無かったなと。
研究所かアカデミーだ。
そうして協会ではなく、
売れる仕組み・ビジネスクリエイト・アカデミー
を創りました。
そして、従来の協会や講座の
囲い込みシステムではなく、
メソッドをモジュール化させて、
みんなや外部と作り上げて成長させていく
オープンな体制を作っています。
明日の「行動変革メソッド」も、
その一環です。
あなたのビジネスに簡単に取り入れやすく、
取り入れたら、クライアントの
成果の底上げが出来て、
あなたのビジネスがどんどん加速する
そんなコンテンツに変えました。
簡単に言えば、あなたのオリジナルの
コンテンツが持てる。
もしくは、すでにあるコンテンツを強化出来る。
という事です。
あなたの能力や、探究心や、想いを
どうやってビジネスとして成立させ、
十分に稼げるようになるだろうか?
それが中心の、そのために必要だったから出した
コンテンツです。
興味ある方は、ぜひ明日の体験講座に来てください。
本音の想いが分かったら、
商品の内容が、
提供の仕方が、
変わってきました。
そうやって、
一周回って、手放したら出てきた。
想いやコアを深掘りする事は、
無駄では無いけども、
しがみつくのもおかしいかもしれない。
手放してみて、捨ててみて、
それでも残ったモノを見つめる事も
大事かもしれないなと。
ビジネスでの、理念やコア出しが
そろそろ苦しくなってしまった人に
参考になれば嬉しいです。