550.【序章】
男一人旅
行き先不明
目的、途方にくれること。
コンサルをしていると、
自分自身はもちろん、
クライアントさんの
仕事の目的、人生の目的、
ビジョンの目的が大事になってくる。
が、これが明確な人もいれば
不明確な人もいる。
人は誰しも目的を持って生まれてくる。
という運命論もあれば、
それに囚われ過ぎて苦しむ人もいる。
もしくは、人生に意味は無いのだから、
自由に人生を運命を決めれる。
という見方もあります。
正直どちらでも良いですが、
大事になってくるのは、
人は目的がないと途方にくれる。
という事です。
仕事は無論、趣味や生き方にも、
無意味なものにでさえ、意味を持たせる。
目的を持たせる。
というのは、幸せのプロセスにおいて、
大事だなと思うわけです。
(趣味はその典型ですね)
そんなわけで、
僕は目的の無い旅を
一度もした事がありません。
むしろ、目的の無い外出さえも
意味わからず嫌がってしまう方です。
でも、人生って、
目的を明確にして生まれてくる。
少なくても明確に覚えて生まれてくる。
というのは聞いたことがありません。
むしろ、生まれてきた後に、
さてどうしよう。
この命、何に使おうか?
と考えてしまうのでは
無いでしょうか?
まるで、旅に出た後に、
さてどこに行こうかと、
途方にくれる。
かのようではないかと。
そんなわけで、
まあ、仕事もあるので、
数日まとめて休める
この機会にと、
途方にくれる旅の中で、
目的を作るプロセスを
作るのが目的の旅。という
よくわからない楽しみ方を
してきます。