525.【飽きてるモノにこそ、お金になる】
大前提として、
成果が出ないから飽きる。ではなく、
成果は出てるけど、
仕事でやりがいもあるけども、
同じルーチンになってきて
なんか飽きが発生する。
って事ありますよね。
飽きて、他の事をやり始めると、
やっぱり楽しいけど、
お金になるまで時間が掛かります。
能力も、知識も、リソースも、顧客も
全部そろっててルーチンでこなせてしまえる
安定期こそが1番お金になります。
やりこんだ故に飽きるという事もあります。
でも、個人事業の人は、
事業を感情で判断したくなるから、
それを無性に手放したくなる。
そして新しい事をしたくなる。
でも、そういう事を繰り返してしまうと
何処にもたどり着けなくなってしまうかもしれません。
じゃあ、どうすれば良いのか?
飽きることの内ほど、
壮大なビジョンを
成し遂げたい目的を、
今の感情の
やりたい事をするという、
「感情や行動」にフォーカスではなく、
未来のこうなりたいを
創るしかありません。
答えは未来の中にしかない。
写真は、伝筆協会の侑季 蒼葉さんに教わって
僕が書いたものです。
字が苦手でも一日で書けるってスゲー!
そんなわけで、
飽きてる感情を満たす為だけに、
新しい取り組みは危険です。
売上げとビジョンと感情を
どうマッチさせるか?
というのをコンサルや
講座では教えていますが
かなりその人の深い部分まで
掘り下げないと難しいですが、
バシッと軸が一直線になると、
ビジネスだけじゃなく、
その人自身がガラリと変わります。
やる気に満ちあふれた状態で、
本気ってこういう事なんだな。
という状態になります。
軸が一直線になる体感をしたい!
そんな方は、売れる仕組み実践会へ(笑)
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