614.【ビジネスは「悦び」を元にしよう!】
ん?”悦び”?
“喜び”じゃないの?
と想うかも知れません。
「喜び」とは
外発的からくる感情で、
喜ぶためには「宝くじに当たった」
など喜ぶ前提が必要なもの。
「悦び」とは
心の中におけるよろこびの感情
何の前提も無く、
自分の中から湧き上がるよろこび。
自分に満足して一人喜ぶような時
に使うようです。
なので、「喜び」を元にすると、
物事の結果や相手からの評価に
左右されてしまいます。
自分以外のモノに強く影響を受けます。
どんなに頑張っても
結果が出なければ、
相手から評価を得られなければ
思ったほど喜んでくれなければ、
すぐ挫折ルートに行くことになります。
もう既に活躍してる人は
当り前になってるかと思いますが、
起業や新事業が全部すぐに上手くいく。
という事は稀で、
むしろ上手く行かない事の方が多いので
テストマーケティングや、
ベータ版で出してみての改善など、
短期的な結果や評価ではなく、
長期スパンで戦略を考えたりします。
では、なぜそのような事が出来るかというと、
「悦び」を元にしてるから。
という要素が大きいじゃないかと思います。
“喜び”と”悦び”は、
表現が、「嬉しい」ではなく、
「たのすぃー!」になってます(笑)
“さかなクン”を想像してみると
分かりやすいかもしれません。
僕にとって、
クリエイティブな事も、
コンサルも、
講師も、
ノウハウの体系化も、
手帳開発も、
「たのすぃー!」
わけです(笑)
「悦に入る」
必要があるわけです。
しかしながら、
それらを相手が喜ぶ
価値に転換しないと
ビジネスとして成立しない。
というのがミソで、
転換しないままだと
ただの趣味にしか
ならなくなってしまいます。
そんなわけで、
聞いてもらいましょう。
僕が、僕だけのために、
「悦に入る」ために、
一人演奏のマシンライブです。
(ほぼジャイアン)
https://www.facebook.com/shingo.miyagi/videos/2787790687954210/