579.【個性を捨てた人が個性的な人になれる】
個性的とは、意識上の個性を
全て捨て去った上で
それでも残ってしまったモノが
本当の個性的かなと。
自分が認識できてるレベルでは
まだそれは個性じゃ無いかもしれない。
活躍してる個性的な人は、
自分の生き方に集中してるだけで、
結果的に周りにそう言われてるだけで、
本人は無自覚な人がほとんど。
本人はそれが当り前の世界に居るからこそ
本人の自覚が難しいし、
結果論だからこそ、
本人はそこにこだわりが極端に無い。
結局のところ「個性的」とは、
結果論だからこそ、
「自分の生き方に集中」方が
遙かに大事だと。
そしてそういう生き方をしてる人は、
「自分と他との違い」に興味を
持つ人はほとんどいない。
そんなことを、
高城剛メルマガやら
西野亮廣ブログやら、
某twitter投稿やらをみて、
ただのビギン似の、
無個性派コンサルは思うのです(笑)