571.【収入アップの鍵は、ノウハウを外れたところにある】

571【収入アップの鍵は、ノウハウを外れたところにある】

今日のクライアントさん、
数ヶ月前から設計一緒に考えて
仕込んでいたのが、
二月リリースしたら一ヶ月で、
すでに525万行ったとの事。
 
すげー!
そして手放しで喜ぶだけではなく、
上手くいった要因を分析して、
次回も同じ成果か、
それ以上の結果が行くように、
再現性がある仕組みを構築。
 
サービスの内容を聞いてると、
その売り方は勿体無いなと思ったので、
価値の再設計をしたら
高めの単価でもむしろコレ安いよね?
の凄いものに化けました。
 
「今すぐにでも帰って、
これ作りこみたいです!」
とのこと(笑)
 
そして、目先の思い込みを外して、
新しいステージの視点に変えたら、
一年で10倍ぐらい売上が上がりそうな
プロジェクトに化けました。
 
今までのコンサルの経験で、
売上が急に上がる時って、
視点や思い込みを変えた時が多いんですよね。
(思い込みの再構築)
そして厄介な事に、思い込みや視点は、
自分だけで変えるのは難しいと。
そもそも、自分ですぐに気づけるなら
それは思い込みでは無いと。
 
 
相手の思い込みや視点を見抜く事と、
次にどんな考えや視点を入れたら
その人が発展するか?
の両方の側面が必要になります。
しかも人によって思い込みや視点も違うし、
どんな考えを入れたら良いかも人によって違います。
 
相手に合わせたさじ加減が、
大事になってきます。
 
個別コンサルの良いところは、
フレーム化、テンプレ化できない、
顧客のその瞬間に合わせた、
最適な事ができるのが、
最大の利点かなと思います。
 
一般化できないノウハウを、
その瞬間に作り出せるか?
ですね。
 
(よく、その内容をフレーム化できませんか?と聞かれる時がありますが、フレーム化したら意味がなくなってしまう場合もあります)

 
なので、一般化したノウハウの裏には、
一般化できない膨大なノウハウがあり、
その土台には本質的な原理原則を
使ってるので、
ノウハウが枯渇する。なんてことは
ありえないわけです。
そして時代も関係ないし、
業種を問わない理由でもあります。

業種を問わない、
永続的に使える
ビジネスの原理原則とその活用が、
宮城さんの一番の売りだ!と
言われた事がありますが、

うん。
自分では気づけなかった。
(無意識でそういうもんだと思ってたから)
そして、ありがたいけど、売りづらいw
(原理原則より、お手軽ノウハウが欲しがられるのよ)
 
 
誰か、原理原則の売れるお手軽なフレームくださいw

 

そんなわけで、
今の売上ラインのループから抜け出し、
次の戦略に行きたい方は、
売れる仕組み実践会へ(笑)

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