520.【雷に打たれない方が良い】
ある程度ビジネスをしてる方対象なら、
使命やビジョン出しは1時間ぐらいあれば
引き出す事が出来ます。
コンサルをいしていて、
売上げだけじゃなく、
想いや理念やビジョンを
元にしたビジネスの設計のために、
使命やビジョン出しも
月に何人ものをやってるので
ドンドンと精度が高くなってくるのと同時に
出ない人はなぜ出ないのか?の
ポイントも分かってきました。
そして、多くの人が勘違いしてるのが、
使命やビジョンは、見つかった時は
雷に打たれるような衝撃を受ける事を
期待してるという事です。
もちろん、中には衝撃を受けて
興奮する人もいます。
だけども、
あなたが求めてる答えは、
雷では無いかも知れない
もしかしたら拍子抜けな答えかものかもしれない。
自分にとって当り前過ぎるのが、
それこそが探し求めた答えなのかもしれない。
例えるなら、恋に落ちるとは
必ずしも雷に打たれる事ではなく、
気づけば居るのが当り前になってる
という事もありうるのだ。
そして、逆に
雷に打たれない方が良いという
ケースもあります。
自分が当り前にやってる事に繋がらないと
そもそもが行動が伴わなくなってきます。
「超自然体モチベーション」という
コンテンツでもその結びつきはやっていて
行動が伴わないビジョンや
理念に何の意味があるというのかと。
この前の理念、ビジョン出しも
まさに青い鳥をずっと探してたら
うん、その横に居るやつですよ。
状態でした(笑)
そして、どう転んでも
この理念、ビジョンはやるんだろうな。
という行動レベルでの腹落ち感がありました。
使命やビジョンは、
出し方が分かって無いと、
一人で出すのは、
かなり難しいモノだと思います。
自分が見えてない領域のを
どうやって見るか?、気づくか?に
なってきますしね。
そして当り前過ぎる
理念や使命やビジョンは
ある意味、衝撃的なのかもしれないですね(笑)