491【売れる為に1行でどう伝えるか?】
~売れる言葉の作り方~
コンサルをやっていると、
コンセプトやら
売り方やら、
キャッチフレーズやら、
こう伝えれば良いですよと、
人の事はすぐに分かって
言えるんですが、
自分の事になったら
一気に難しくなってしまいますよね。
特に新しい事をやろうとしてると、
ああだこうだと、
ひねくり回して
いつの間にか
迷走しはじめると。。
それこそ、クライアントさん達に、
何百回と指導して来たのに関わらず、
自分の事になると難産に
なってしまいます。
でも、そこはシッカリと
作っていかないと、
売れなくなってしまいます。
サービスの内容を
良くするのは当たり前で、
それ以上に相手に伝わらないと
売れなくなってしまいます。
それこそ、
一言で伝えられるか?
主催の「売れる仕組み実践会」は、
徹底した分かりやすさで、
名前を選んでます
そして、
新しいプロジェクトの
わかりづらく、
そして今までの中での
最高傑作とも言える、
人生を本当に変える
カリキュラムが完成し、。
現在、参加者10名の
秘密の講座を、
参加者の評判もかなり良く、
自分の性格や人生が
変わった!って人もいるぐらい。
だけど、悲しいことに、
良いものほど
本質に近いほど、
表現が難しく
なってしまいます。
良いモノを作ると同じぐらい、
伝える事に時間も熱も注がないと、
売れるようにならない。
そんな時、
川上 徹也さんの
先月発売された新刊、
「伝わる人は1行でツカむ」
を見たときには、
そりゃ買うだろうと。
本の内容も、
色んな事例が載っていて
凄く分かりやすいです。
身近なフレーズで解説してくれてるので
スッと頭に入って来ます。
よく言われるのが、
サイトを訪れた人は
「3秒以内に興味があるか」を
判断して興味を引かなかったら
閉じてしまいます。
たった3秒で相手の心をつかんで
興味を持って貰わないと
中身を読んでもくれない。
という事です。
3秒なら、まさに最初の1行が
死活問題です。
そんなわけで、
一言で売れるようになりたい
人にお勧めです。
もう一つの川上さんの新刊
「コト消費の嘘」も
発売中なので、それも楽しみです!
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