485.【耳鳴りをチャンスに】
昨日、一昨日と、小さいけども
キーンと耳鳴りがして、
眠いのか、もしくは
疲れてるのかなとも思ったけど、
メンタルや思考の部分かもしれないので、
「自分は、何を聞きたくないのだろうか?」
と自問してみた。
そうすると、ある一定の場面を
思い出すとそうなっていた。
「講座の宿題を受講生がやってなくて、
やったら劇的に変わるのが体感出来るのに、
なんでやらないんだろうな。
もの凄く重要なワークなんだけどな。
必要な人ほどやらないんだよな。」
という場面だ。
それを思い出す場面の時に
耳鳴りがしてた。
もう一度問いただしてみる。
「自分は、何を聞きたくないのだろうか?」
うん、思い出したら、
僕もよその講座に参加してる時には、
宿題をあまりやらない人だったw
僕自身も、好き勝手にするから、
成果がばらつく。
聞きたく無かったのは
「お前もだろ!」だ。
単にブーメランが耳に刺さった
って事だった。
じゃあ、講座内で
ワークや宿題も全部やるかというと
進行のスピードや、
時間が問題になってくる。
一人でも出来る事を
宿題ワークにし、
講座でやることは、
僕や現場や皆が居ないと
出来ない事を中心にしていた。
とはいえ、
宿題をやらない人の気持ちも
まぁ分かる。
というか自分自身だ。
さて、どうしようか?
過去の自分だったら
受講生だったら
何が欲しいだろうか?
どんな解決方法が良いだろうか?
おぉ!そうだ!
卒業生向けの
ワーク中心の合宿しよう!
その方が確実に成果が早い!
というわけで、
来年、合宿も計画します。
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